■目  的 ・演奏水準の向上を図るとともに他出場者の演奏を聴くことにより音楽の幅を広げます。
      ・ステップアップに向けた課題を見つけ出し、今後の音楽学習に役立てます。
■応募対象 下記「実施部門」に該当するピアノ学習者

■実施部門 【ソロの部】…140名前後を予定
         A部門 小学1~2年生(2011年4月時点)
         B部門 小学3~4年生(以下同様)
         C部門 小学5~6年生
         D部門 中学生
         E部門 一般(15歳以上)
      【連弾の部】…15組前後を予定
         F部門 小学1年生~2011年3月31日時点で20歳未満の方
             (上記の年令内で組み合わせは自由)

■開 催 日 2011年7月17日(日)~18日(月・祝)
       各部門の実施日・実施時間は主催者にて決定し、事前にお知らせします。
■会  場 ヨコスカ・ベイサイド・ポケット
■参 加 費 A・B・C部門    8,400円(税込み、連弾部門との併願も可)
        D・E部門    9,500円(税込み、連弾部門との併願も可)
         F部門 (一組)12,600円(税込み、ソロ部門との併願も可)
            ※参加費の返却は致しません。
■応募方法 この募集要項に添付された「オクターヴ・ピアノコンクール2011申込書」に必要事項記入のうえ、
      参加費を添えてオクターヴ横須賀中央センター音楽教室受付窓口(M1階)にお申し込みください。
      お問合わせ:電話 046-826-3832(月~土、10:00~18:00)ピアノコンクール事務局
      また、コンクールに向けたワンポイント・レッスンの申し込みも別紙にて受付けますので、ご応募ください。
■募集期間 2011年3月7日(月)~4月30日(土)
      ※募集予定人数を超えた場合、募集期間中であっても申込みを締め切る場合がありますので、あらかじめ
      ご了承ください。期間中の募集締め切りの場合は、当ホームページにてお知らせいたします。
■審 査 員 永瀬まゆみ先生  二ツ森比呂志先生
      株式会社オクターヴ社長(審査委員長)
■審査結果 ・各部門ごとに優秀者を数名選考し、受賞者には賞状・記念品を贈呈します。また、受賞記念コンサート
       (2012年1月開催予定/無料)に出場することができます。
      ・小学生(A,B,C部門)の中から若干名に「ヤマハ・リトルピアニスト」(2012年1月開催予定/有料)の
       出場権が与えられます。
      ・後日、出場者全員に審査員の講評を書面にて通知いたします。
      ・受賞者はお名前と記念写真をポスターおよび当社ホームページ等に公表しますので、予めご了承願います。
■演奏曲目 部門別に課題曲および自由曲の2曲(連弾部門は自由曲のみ)を規定時間内に演奏します。
      課題曲は、基礎的な演奏力に重点を置き評価します。また、自由曲は演奏者の
      個性を引き出す表現力に重点を置きます。

   課題曲(1曲を選択) 参考楽譜 規定時間
A
部門
1.メヌエット ト短調BWV Anh.115 J.S.バッハ アンナ・マグダレーナ・バッハのためのクラヴィーア小曲集、プレ・インベンション 課題曲
+自由曲
3分以内  
2.メヌエット イ短調 クリーガー プレ・インベンション
3.メヌエット ヘ長調K.2 W.A.モーツァルト プレ・インベンション
B
部門
1.ポロネーズ ト短調BWV Anh.119 J.S.バッハ アンナ・マグダレーナ・バッハのためのクラヴィーア小曲集、プレ・インベンション 課題曲
+自由曲
4分以内 
2.ソナチネ Op.36 No.2 第1楽章 クレメンティ ソナチネ・アルバム(各社)
3.ブルグミュラー25の練習曲 Op.100よりNo.6 進歩 ブルグミュラー ブルグミュラー25の練習曲(各社)
C
部門
1.小プレリュードNo.3 ニ短調BWV935 J.S.バッハ 小プレリュードとフーガ(各社) 課題曲
+自由曲
5分以内 
2.ソナチネ Op.36 No.4 第1楽章 クレメンティ ソナチネ・アルバム(各社)
3.インヴェンション No.1 ハ長調 J.S.バッハ インヴェンションとシンフォニア(各社)
D
部門
 
1.インヴェンションより
 No.1、8を除く任意の1曲 J.S.バッハ
インヴェンションとシンフォニア(各社) 課題曲
+自由曲
7分以内 
 
2.小プレリュード No.6 ホ短調BWV938 J.S.バッハ 小プレリュードとフーガ(各社)
E
部門
 
1.シンフォニアより
 No.5、9を除く任意の1曲 J.S.バッハ
インヴェンションとシンフォニア(各社) 課題曲
+自由曲
8分以内 
 
2.フランス組曲 No.1 ニ短調BWV812より
 アルマンド J.S.バッハ
フランス組曲(各社)
F
部門
自由曲(基本的に、クラシック音楽のジャンルに相当すると思われる作品のなかから
任意の1曲、または組曲より数曲)
 
自由曲
4分以内 

(注意事項)よくお読みください。
演奏上の注意 ・楽譜の出版社は限定いたしません。また、版によって相違があっても、審査には影響いたしません。
          ・繰り返しは無し、ダ・カーポ、ダル・セーニョは表記どおり、規定時間内で演奏してください。
          ・課題曲、自由曲の順に暗譜にて演奏してください。演奏時間は、1曲目の音出しからカウントします。
          ・規定時間を超える演奏は途中で止めさせていただく場合がありますが、審査には影響いたしません。
          ・小学生以下の希望者には、足台、椅子の高さの調整を主催者が行いますので、申込書該当欄に高さ・
          段数を記入してください。椅子は、背もたれ付き椅子のみの使用とします(持ち込みは禁止とします)。
          ・補助ペダルの使用またはアシストペダルの使用は、ご自分で持参しご自分ですみやかに着脱できる
          場合のみ使用できます。

参加上の注意 ・各部門の実施日・実施時間は主催者にて決定し、事前に郵送および当社ホームページにてお知らせします。
          ・演奏順は、募集締め切り後に主催者側にて無作為抽選により決定し、当日発表します。
          ・申し込み後の曲目変更(課題曲および自由曲とも)は認めません。
          ・表彰および講評についての問い合わせには応じられません。
          ・演奏中の録音・録画・写真撮影は固くお断りします。

■審査員プロフィール

永瀬まゆみ先生

群馬大学卒。ピアノ指導者として多方面で活躍中。工夫とアイデアに富んだ独自の指導法で、これまで多くのコンクールにおいて高い実績をあげている。PTNAピアノコンペティションでは出場門下生の約半数が毎年全国大会へ進出、金賞はじめ高い入賞率を誇る。近年では200713組、200814組、200911組を全国大会へ導き、’07年は金賞2名・入賞者演奏会推薦1名を含む11組が、’08年は金賞1名・デュオ優秀賞1組を含む10組が、’09年はデュオ中級優秀賞・銀賞4名を含む8組が入賞。また同年のG級金賞受賞者を幼少時より育て上げて来たことでも知られる。同指導者賞を2000年より毎年連続して受賞、特別指導者賞も複数回受賞している。ショパン国際ピアノコンクールin ASIA においても、全国大会金賞をほぼ毎年受賞、アジア大会でも多くの生徒を金賞はじめ上位入賞させ、同コンクール指導者賞も受賞している。北本ピアノコンクールでは、2005年・2009年、出場全部門で第一位受賞という快挙も成し遂げる。PTNAピアノコンペティション、ショパン国際ピアノコンクールin ASIA共に全国大会をはじめ多くのコンクールで審査員を務める。PTNAステップアドバイザー。全日本ピアノ指導者協会正会員。現在、埼玉県立伊奈学園総合高等学校非常勤講師を務める傍ら、指導法に関する講演や執筆依頼も多く、現在のピアノレッスン界で最も注目を集める指導者の一人である。著書「ドレミファソで始める かんたん!すごい!さきどり!ピアノテクニックの本」テキスト 指導者用ガイド DVD レパートリー集①②(いずれもヤマハミュージックメディア刊)



二ツ森比呂志先生

武蔵野音楽大学器楽科有鍵楽器専修ピアノ科卒業。在学中より幅広い演奏活動を行い、東京、札幌、室蘭、岩内、ほか各地でリサイタルを開催し好評を博す。「札幌現代音楽展」参加の後、チェコの作曲家「マルティヌー室内楽作品展」を主催。「ステラ五重奏団」の20年の演奏活動のほか、N響シュトス弦楽四重奏団とも度々共演し主要なピアノ五重奏曲を奏破。ワンポイントレッスンでは、ピアノの構造原理から奏法を導く独自の視点で、導入期から専門家まで延べ3000人を越す生徒を指導。独奏からアンサンブルまで視野に入れたレッスンは多彩な演奏を生む指導として定評がある。「ピアノらしい演奏」を提唱し講座、研修を展開するほか、各地で、コンクール、オーディションの審査員を務める。広いピアノの知識でチェンバロから最新のディスクラビアまで自在に扱うピアニスト。ヤマハ(株)ピアノスタッフ。

オクターヴピアノコンクールのお問い合わせは・・・
046-826-3832
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オクターヴピアノコンクール2011 募集要項